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Society 社会

地域社会

地域社会

ベネッセグループは「サステナビリティビジョン」の5つの活動方針のひとつに「地域との価値共創」を定めており、「地域に根ざす教育・介護」「世界の学びを現地と」「アートによる地域再生」という3つのマテリアリティ(重要課題)を定めています。ベネッセグループは地域とともに発展し、その地域に暮らす人々とともに、学びや文化・アート等を通じて新しい価値を生み出し、豊かな社会を実現します。

地域社会に関するベネッセのマテリアリティ

地域に根差す教育・介護

教育および介護事業を通じて、地域ごとの特性に合わせながら課題の解決を行います。

【取り組み例】
「すべての受験生の不安を安心に「ベネッセ 教育情報フォーラム」」

すべての受験生の不安を安心に「ベネッセ 教育情報フォーラム」

新型コロナウイルス感染症の流行は子どもたちの学びへの影響も大きく、特に子どもたちにとって大きなターニングポイントとなる「受験」に関し、様々な不安や課題が残されています。これまでとは異なる状況で勉強と向き合う日本中の受験生の困り・悩みを解消することを目指し、中・高・大などの学年別そして地域別に最新の入試情報などを2020年9月より無償で配信しています。

<2021年4月時点での主な実績>

  • セミナー実施回数:130回以上
  • サイト訪問数:41万人
  • のべ動画視聴回数:120万回以上
  • のべ参加者数:5.2万人
  • 平均満足度:91.6%
「住み慣れた地域でいつまでも自分らしく ベネッセパレット「ベネッセのおうちごはん」」

住み慣れた地域でいつまでも自分らしく
ベネッセパレット「ベネッセのおうちごはん」

ベネッセスタイルケアが運営している有料老人ホームでの知見を生かし、健康的な暮らしと活力の源である食事「ベネッセのおうちごはん」をご自宅にお届けしています。「住み慣れた地域コミュニティでの、いつまでも自分らしい生活」を応援したいという想いで、配達先でのコミュニケーションを大切にしてきました。必要に応じて、担当のケアマネジャーやご家族の方とも連絡を取り、地域における健やかな生活を支援しています。各自治体の「見守り」の仕組みにも積極的に参加し、現在、品川区、杉並区、練馬区、文京区、中野区との各見守りネットワーク等に関する協定を結んでいます。

世界の学びを現地と

現地パートナーとタッグを組むことで、地域の特性を反映しつつ、世界中に豊かな学びを届けます。

【取り組み例】
変わらない想いで国・地域に沿った課題解決を 「こどもちゃれんじ」の中国展開

変わらない想いで国・地域に沿った課題解決を<こどもちゃれんじ>の中国展開

<こどもちゃれんじ>のメインキャラクター「しまじろう」は、中国で100万人以上の幼児とそのご家庭に「巧虎(チャオフー)」として支持されています。中国では、現地のパートナーとスキームを組んで事業を行っており、2007年には、日本企業で初めて出版物販売の資格を持つ独資現地法人を上海に設立。子どもの成長発達に合わせた教材という概念が少なかった中で、月齢商品の提供などが奏功し、会員数110万人にまで大きく発展しました。現在では、上海本部、北京、広州、成都の4拠点を中心に、自社による全国計14拠点を展開し、各エリアのお客様特性、教育課題などに合わせたサービスの提供を行っています。

子どもを想う気持ちは世界共通。 グローバル・ローカル両方から子どもたちの未来を支援する<こどもちゃれんじ>

子どもを想う気持ちは世界共通。 グローバル・ローカル両方から子どもたちの未来を支援する<こどもちゃれんじ>

<こどもちゃれんじ>は、日本のほかに台湾、中国、韓国、香港、インドネシア、タイに進出し、全世界に約200万人の会員が存在しています。幼児とその家庭に良質な教育コンテンツを提供するために2017年度よりグローバルスタンダードの仕組みを導入。2019年度より日中共同開発にも取り組んでいます。発達に基づくカリキュラムは世界で共通化し、文化・宗教などに配慮して制作する一方、言葉や文化的習慣などは、地域の独自性を重んじ、現地パートナーと協業して制作しています。<こどもちゃれんじ>は、グローバル、ローカル両方の観点から、未来を生きる「子どもたち」が「世界中みんな」で「よく生きる」ことができる世界を目指しています。

アートによる地域再生

アート・文化活動を通じて、その地域にある力を活性化し、地元の人々が幸せを感じる地域を創ります

【取り組み例】
「Benesse=よく生きる」を具現化した場所 ベネッセアートサイト直島

「Benesse=よく生きる」を具現化した場所 ベネッセアートサイト直島

ベネッセホールディングスは、企業理念である「Benesse=よく生きる」は「よい地域から生まれる」という考えのもと、人々がよい人生、幸せな生活を送ることができるコミュニティづくりに取り組んでいます。ベネッセホールディングスと公益財団法人福武財団は、現代アートや文化振興による「よい地域づくり」を推進しています。財団の活動は、約8%保有する当社株式の配当を主な運営資金にしており、当社グループがサステナブルな事業成長を実現し、安定的に配当を行うことが財団を通じた継続的な地域支援につながると考えています。

「本当の幸せとは何か?」ベネッセアートサイト直島と岡山大学が共同研究

「本当の幸せとは何か?」ベネッセホールディングスと岡山大学が共同研究

ベネッセアートサイト直島が永年続けてきた現代アートによる「よい地域づくり」にSDGs研究を行う岡山大学が着目し、ベネッセホールディングスと共に、直島、豊島、犬島を対象とした島民の幸福度などを検証する共同研究が2020年より開始されました。岡山大学からは経済政策や経営戦略、疫学などの医療問題の専門家のほか、社会システム変革の研究者の方々が参加。2022年度まで島の医療や生活、島民の意識の変化を調べ、地域づくりの指針を作ることを目指します。新型コロナウイルスの感染拡大により社会や人々の価値観が大きく変わる中で、「よい地域づくり」を続けてきたベネッセアートサイト直島の取り組みが改めて見直されており、海外の研究者からも「将来の社会の新たな針路を描くための知見をもたらす」などと注目されています。

株式会社ベネッセホールディングス, 株式会社ベネッセホールディングス 社長室 サステナビリティ推進課, 株式会社ベネッセホールディングス 広報・IR部, 株式会社ベネッセホールディングス 総務部, 株式会社ベネッセコーポレーション, 公益財団法人ベネッセこども基金, ベネッセ教育総合研究所, ベルリッツ コーポレーション, 株式会社サイマル・インターナショナル, 株式会社東京個別指導学院, 株式会社お茶の水ゼミナール, 株式会社アップ, 株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス, 公益財団法人 福武財団, 公益財団法人 福武教育文化振興財団, 株式会社クラシコ

財団との連携

ベネッセグループでは、多くのステークホルダーに支えられている事業を通した社会課題の解決とともに、関連団体を核とした「未来を担う子どもたちの学び支援」「教育・文化・芸術を中心としたよい地域づくり支援」を行っています。

詳しくは以下をご覧ください。

 
株式会社ベネッセホールディングス, 株式会社ベネッセホールディングス 社長室 サステナビリティ推進課, 株式会社ベネッセホールディングス 広報・IR部, 株式会社ベネッセホールディングス 総務部, 株式会社ベネッセコーポレーション, 公益財団法人ベネッセこども基金, ベネッセ教育総合研究所, ベルリッツ コーポレーション, 株式会社サイマル・インターナショナル, 株式会社東京個別指導学院, 株式会社お茶の水ゼミナール, 株式会社アップ, 株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス, 公益財団法人 福武財団, 公益財団法人 福武教育文化振興財団, 株式会社クラシコ

スポーツへの貢献

Benesseセーリングチーム

Benesseセーリングチーム

1997年にベネッセセーリングチームを創設しました。2000年より企業スポーツとして取り組んでいます。

ファジアーノ岡山FC

ファジアーノ岡山FC

ベネッセホールディングス、ベネッセインフォシェルは、当社創業の地“岡山”にて活動するJリーグクラブ・ファジアーノ岡山のクラブスポンサーとして支援を続けています。ファジアーノ岡山が掲げる「子どもたちに夢を!」という活動理念に深く賛同し、支援を通じて岡山の地域及びスポーツ振興に取り組みます。

株式会社ベネッセホールディングス, 株式会社ベネッセホールディングス 社長室 サステナビリティ推進課, 株式会社ベネッセホールディングス 広報・IR部, 株式会社ベネッセホールディングス 総務部, 株式会社ベネッセコーポレーション, 公益財団法人ベネッセこども基金, ベネッセ教育総合研究所, ベルリッツ コーポレーション, 株式会社サイマル・インターナショナル, 株式会社東京個別指導学院, 株式会社お茶の水ゼミナール, 株式会社アップ, 株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス, 公益財団法人 福武財団, 公益財団法人 福武教育文化振興財団, 株式会社クラシコ

ボランティア活動の促進

東日本大震災を機に希望社員による給与天引き寄付制度を導入。会社が同額を合わせて募金するマッチング・ギフト制度を開始しました。現在は、災害支援の他、子どもの社会課題の解決に取り組む公益財団(ベネッセこども基金)への社員からの寄付に対するマッチング・ギフトとして継続しています。また、従業員向けの制度としては、ボランティア休暇制度を用意しています。

株式会社ベネッセホールディングス, 株式会社ベネッセホールディングス 社長室 サステナビリティ推進課, 株式会社ベネッセホールディングス 広報・IR部, 株式会社ベネッセホールディングス 総務部, 株式会社ベネッセコーポレーション, 公益財団法人ベネッセこども基金, ベネッセ教育総合研究所, ベルリッツ コーポレーション, 株式会社サイマル・インターナショナル, 株式会社東京個別指導学院, 株式会社お茶の水ゼミナール, 株式会社アップ, 株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス, 公益財団法人 福武財団, 公益財団法人 福武教育文化振興財団, 株式会社クラシコ

社会貢献活動費

社会貢献活動費合計 (2020年度) 163百万円
うち寄付金の額 163百万円
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最終更新日:2021年07月30日