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Human Resources 取り組み:人財

ダイバーシティ

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さまざまな地域での人材雇用

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当社グループでは、さまざまな地域での事業展開に伴い、多様な国籍の従業員を雇用しています。ベネッセコーポレーションでは、教育事業の拡大に応じて東アジアを中心に、またベルリッツ コーポレーションでは、直営・フランチャイズを含めると70以上の国と地域で、人材の採用・育成を行い、現地での雇用創出を通じて、その地域の社会・経済の活性化に貢献しています。

海外従業員数(国内および海外事業領域)※2019年度第4四半期

倍楽生商貿(中国)有限公司
広州倍楽生商貿有限公司
倍楽生教具技術諮訊(深セン)有限公司
2,138
Benesse Hong Kong Co., Ltd. 5
PT Benesse Indonesia 70
Berlitz Corporation 4,607
BENESSE GCA PTY LTD 2
株式会社ベネッセホールディングス, 株式会社ベネッセホールディングス 社長室 サステナビリティ推進課, 株式会社ベネッセホールディングス 広報・IR部, 株式会社ベネッセホールディングス 総務部, 株式会社ベネッセコーポレーション, 公益財団法人ベネッセこども基金, ベネッセ教育総合研究所, ベルリッツ コーポレーション, 株式会社サイマル・インターナショナル, 株式会社東京個別指導学院, 株式会社お茶の水ゼミナール, 株式会社アップ, 株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス, 公益財団法人 福武財団, 公益財団法人 福武教育文化振興財団

女性活躍の推進

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当社グループの事業は、「教育・子育て」「シニア・介護」など、生活者としての視点が重要であり、男女の区別なく個々の強みを活かして付加価値の高い仕事をすることが求められます。

ベネッセスタイルケアは、全社員の女性比率が約7割で、高齢者向け生活ホームのホーム長や保育園の園長としても女性が多く活躍しています。さまざまな職種・勤務形態の従業員が活躍していますが、勤務条件と受け入れ先のニーズが一致すれば、ご自身のライフステージにあわせた多様な働き方を可能としています。保育園に子どもを通わせながらフルタイム勤務する正社員を支援する「保育手当」や子どもが小学校3年生まで取得可能な「育児時短制度」は導入以降、利用者も年々増加しています。今後も、より両立を行いやすい環境作りを目指し、対象社員への制度周知はもとより、管理職層のマネジメント力向上のための施策にも積極的に取り組んでいきます。

ベネッセコーポレーションにおいては、女性活躍推進に四半世紀以上の歴史があり、さまざまな変遷を経て従業員とともに制度を作り上げてきました。育児と介護との「両立支援」のステージを越えて、両立しながらの「キャリア支援」を主軸にしていくこと、「ワークライフマネジメント」施策の対象を女性に限定せずに、男性も含めた全従業員向けの人事施策として徹底していくことをめざしています。

ベネッセコーポレーションは、2016年4月、女性活躍推進法の認定制度において、最上位の段階「3」を取得いたしました。認定段階「3」では、①採用、②継続就業、③労働時間等の働き方、④管理職比率、⑤多様なキャリアコースの5項目において、厚生労働省の定める一定基準を満たしていることが求められます。
これからも一層の取り組みを推進していきます。

(参考)厚生労働省 女性の活躍推進企業データベースサイト:ベネッセコーポレーション

女性活躍推進法認定マーク「えるぼし」3段階目

男女別/従業員数・管理職数

育児休職開始者数・復職者数

女性向けキャリア支援の主な取り組み

INTERVIEW
「家庭状況に左右されずに、より長く活躍いただくための支援」

大槻 由香 (おおつき ゆか) ベネッセスタイルケア
人財部
※役職等取材時

妊娠・子育て中等、それぞれのライフステージに沿った社内制度を整備し、知っていただき、またそれらを実際に活用していただけるような職場環境となるよう、日々サポートを心掛けています。
より多くのスタッフの方が、家庭状況に左右されずに、この仕事を続けたいという気持ちがある限り働くことができ、また、まだその状況に直面していない方も、安心してこの先の未来を描けるような会社でありたい、と考えます。
介護・保育を行う事業において、お客様に喜んでいただけるサービスを提供していただくために、各スタッフがどのような状況の中でも自身の能力を発揮できるような環境作りに、これからも取り組んでいきたいと思います。

株式会社ベネッセホールディングス, 株式会社ベネッセホールディングス 社長室 サステナビリティ推進課, 株式会社ベネッセホールディングス 広報・IR部, 株式会社ベネッセホールディングス 総務部, 株式会社ベネッセコーポレーション, 公益財団法人ベネッセこども基金, ベネッセ教育総合研究所, ベルリッツ コーポレーション, 株式会社サイマル・インターナショナル, 株式会社東京個別指導学院, 株式会社お茶の水ゼミナール, 株式会社アップ, 株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス, 公益財団法人 福武財団, 公益財団法人 福武教育文化振興財団

障がい者の雇用を促進

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ベネッセビジネスメイト仕事風景

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ベネッセグループでは、障がいのあるなしにかかわらず、それぞれの能力・適性にあわせて能力を発揮しやりがいをもっていきいき働ける職場を整備しています。その中で、積極的に障がい者の雇用も進め、コンプライアンス(法定雇用率のクリア)を高いレベルで実現し続けるとともに、ベネッセグループ全体で多様な人材を受け入れられる風土、障がい者雇用もあたりまえになっている状態を目指しています。


ベネッセグループ全体の障がい者雇用実行体制

部門 役割 担当業務
ベネッセホールディングス人事部 グループの障がい者雇用責任部門
  • ・グループ障がい者雇用方針の策定および管理、指導
(株)ベネッセビジネスメイト
※障がい者雇用推進本部設置
グループ会社障がい者雇用事務局
雇用・定着支援部門
  • ・障がい者雇用ノウハウの積み上げ
  • ・グループ各社の障がい者雇用支援
  • ・グループ障がい者相談窓口
グループ各社 各社における障がい者雇用担当
  • ・障がい者雇用計画策定~実行

障害者雇用率

株式会社ベネッセビジネスメイトでの取り組み

ベネッセビジネスメイトは、特例子会社として2005年に設立しました。
ベネッセビジネスメイトでは、ベネッセコーポレーションやベネッセスタイルケアをはじめグループ各社での障がい者の雇用を推進しています。
また、さらに、2016年には新たに就労継続支援A型事業所として事業に取り組むベネッセソシアスを設立し、グループ内での更なる雇用を創出しました。

「障がい者活躍企業」の認証(ベネッセビジネスメイト)

ベネッセビジネスメイトは、平成30年3月29日付けで「障がい者活躍企業」の認証をいただきました。
これは、厚労省の委託を受けて全障協(公益社団法人全国障害者雇用事業所協会)が行っているものです。

障害者活躍企業
認証には
  • ・障がい者の定着支援のための職場環境提供に向けた先進的な取組を実施していること
  • ・積極的継続的な障がい者雇用を推進していること
  • ・障がい者が活躍できる企業としての信頼性・社会性を兼ね備えていること
という企業であるかどうかの審査があり、2020年4月1日現在全国で58社が認証を受けています。ベネッセビジネスメイトでは、今後も当社グループ内外の障がい者雇用の拡大と定着推進に取り組んでいきます。
株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス

最終更新日:2021年03月30日