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Sustainability Management サステナビリティマネジメント

ステークホルダーとのコミュニケーション

ステークホルダーとのコミュニケーション

ベネッセグループのサステナビリティでは企業理念「Benesse=よく生きる」を社員一人ひとりが実践し、人、地域、社会、そして未来へと拡げることをビジョンに掲げています。

サステナビリティ活動においては、理念と収益を両立させ、社会・環境・経済の側面からバランスの取れた事業活動を展開しながら、私たちのステークホルダーを取り巻く社会課題の解決に取り組んでいます。

各ステークホルダーと、エンゲージメントの取り組み

ステークホルダー エンゲージメントの取り組み
顧客

お客様との適切なコミュニケーションを通して、お客様の今と未来の課題解決につながるサービスを継続的に創出して参ります。

【取り組み例】

  • ・お客様アンケート
  • ・窓口等を通じたお客様の声を事業活動に反映
社員

社員とのコミュニケ―ションを通して、公正で活気に満ちた職場を作ります。

【取り組み例】

取引先・
パートナー

ともに価値を生み出す大切なパートナーと考え、信頼関係に基づいた適切な関係を保ちます。

【取り組み例】

  • ・国内外の定期的な監査
地域・社会

事業を通した雇用を地域に創出するとともに、その地域に暮らす人々と、学びや文化・アート等を通じて新しい価値を生み出し、豊かな社会を実現します。

【取り組み例】

株主・投資家

株主・投資家の皆様から長きにわたって信頼して頂けるよう、適切なツールや場を基にご説明しています。

【取り組み例】

Benesseステークホルダーダイアログ

各分野の社会課題専門家、有識者等と経営との対話の場として、定期的に「Benesseステークホルダーダイアログ」を実施しています。

ベネッセホールディングス代表取締役会長 CEO 安達保×早稲田大学大学院教授 入山章栄氏
2020年12月
ベネッセホールディングス代表取締役会長 CEO 安達 保×早稲田大学大学院教授 入山 章栄 氏
『コア事業と新領域の双方で進める「知の探索」~ベネッセグループが描く未来像とは?~』
ベネッセホールディングス代表取締役会長 CEO 安達保×「日経ESG」発行人 酒井耕一氏
2021年3月
ベネッセホールディングス代表取締役会長 CEO 安達 保×「日経ESG」発行人 酒井 耕一 氏
『「人財価値」を強化し、世界で最も教育や介護について考える会社に』
株式会社ベネッセホールディングス, 株式会社ベネッセホールディングス 社長室 サステナビリティ推進課, 株式会社ベネッセホールディングス 広報・IR部, 株式会社ベネッセホールディングス 総務部, 株式会社ベネッセコーポレーション, 公益財団法人ベネッセこども基金, ベネッセ教育総合研究所, ベルリッツ コーポレーション, 株式会社サイマル・インターナショナル, 株式会社東京個別指導学院, 株式会社お茶の水ゼミナール, 株式会社アップ, 株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス, 公益財団法人 福武財団, 公益財団法人 福武教育文化振興財団, 株式会社クラシコ

財団の活動

多くのステークホルダーに支えられて実施しているベネッセグループの事業を通じた社会課題の解決は、社会活動を推進する3つの財団のミッションと通じるものです。

「未来を担う子どもたちの学び支援」「教育・文化・芸術を中心としたよい地域づくり支援」などを通じて、社会課題の解決を目指す財団への支援により、社会課題の解決を目指しています。

ベネッセのCSR全体像

未来ある子どもたちが、安心して学習に取り組める環境のもとで、自ら可能性を広げられる社会を目指し、2014年に設立。子どもを取り巻く多様な課題の中から、以下の4つをテーマとして活動しています。

ベネッセこども基金 4つのテーマ

直島・豊島・犬島を中心とした美術館事業、日本各地における文化・芸術による地域振興活動などへの助成事業、瀬戸内国際芸術祭などの支援を行う自主・共催事業の3つの事業を柱としてアート活動を行っています。アート活動を通じて、一人ひとりが「Benesse=よく生きる」を考え、お年寄りの笑顔のあふれる、よりよい地域をつくることを目指しています。

地中美術館  写真: 大沢誠一
地中美術館  写真: 大沢誠一

教育と文化・芸術の両面から地域社会の課題解決と社会的価値の創造を図る活動を応援し、岡山県の人づくり・地域づくりに貢献することを目的として、助成事業や表彰事業、自主事業を行っています。教育と文化の持つ力によって、より充実したコミュニティづくりを目指しています。

公益財団法人 福武教育文化振興財団

株式会社ベネッセホールディングス, 株式会社ベネッセホールディングス 社長室 サステナビリティ推進課, 株式会社ベネッセホールディングス 広報・IR部, 株式会社ベネッセホールディングス 総務部, 株式会社ベネッセコーポレーション, 公益財団法人ベネッセこども基金, ベネッセ教育総合研究所, ベルリッツ コーポレーション, 株式会社サイマル・インターナショナル, 株式会社東京個別指導学院, 株式会社お茶の水ゼミナール, 株式会社アップ, 株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス, 公益財団法人 福武財団, 公益財団法人 福武教育文化振興財団, 株式会社クラシコ

報告実務

当社では、グループの環境・社会影響に関する情報についての透明性を保ち、ステークホルダーの皆様に当グループのサステナビリティ・ESG推進活動について説明することを目的とした、サステナビリティ・ESGに関する報告を行っています。

報告対象組織

本報告書は株式会社ベネッセホールディングスおよび連結の国内・海外グループ会社を含むベネッセグループを対象としています。ただし、データや記載内容によっては対象範囲が異なるため、個々の報告箇所においては、報告対象範囲を明記して説明しています。

報告対象期間

2020年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)の活動を中心に、一部それ以前からの取り組みや、直近の活動報告も含んで取り上げています。

統合レポートの発行時期

2019年8月(前回:2013年8月)

参考にしたガイドラインなど

GRI (Global Reporting Initiative) 「GRIスタンダード」

株式会社ベネッセホールディングス, 株式会社ベネッセホールディングス 社長室 サステナビリティ推進課, 株式会社ベネッセホールディングス 広報・IR部, 株式会社ベネッセホールディングス 総務部, 株式会社ベネッセコーポレーション, 公益財団法人ベネッセこども基金, ベネッセ教育総合研究所, ベルリッツ コーポレーション, 株式会社サイマル・インターナショナル, 株式会社東京個別指導学院, 株式会社お茶の水ゼミナール, 株式会社アップ, 株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス, 公益財団法人 福武財団, 公益財団法人 福武教育文化振興財団, 株式会社クラシコ

最終更新日:2021年07月30日