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Society 社会

ダイバーシティ&インクリュージョン

ダイバーシティ&インクリュージョン

1955年・福武書店としての創業以来、人の可能性を育て、人の成長のお手伝いをし、人々に信頼される「人を軸」とした事業を展開してきました。それらの事業を支え、社会課題の解決につなげるため、様々な考えを持った多様な人財が、個性や能力を十分に発揮し、活躍できる企業になることを目指しています。また、ベネッセグループ人権方針にも差別や人権の侵害の禁止を明示し、多様化する社員のキャリア意識や働き方に対する価値観の変化に対応すべく取り組んでいます。

多様な人財が企業理念「Benesse=よく生きる」のもと、これまで培った強みを活かしながら、挑戦し続けることで、事業を通じた社会課題の解決に取り組んでいます。

体制・仕組み

ベネッセホールディングス グループ人財本部がグループ各社の人財関連部署と連携し、各社における活動を統括、支援しています。 各社の人事責任者が参加するグループ人事責任者会議を通じて、方針や課題について定期的に協議しています。

また、障がい者雇用も積極的に進めており、ベネッセホールディングス、障がい者雇用を目的とした特例子会社であるベネッセビジネスメイト、およびグループ各社が連携して雇用実行体制を構築しています。

ベネッセグループ全体の障がい者雇用実行体制

部門 役割 担当業務
ベネッセホールディングス人事部 グループの障がい者雇用責任部門
  • ・グループ障がい者雇用方針の策定および管理、指導
(株)ベネッセビジネスメイト
※障がい者雇用推進本部設置
グループ会社障がい者雇用事務局
雇用・定着支援部門
  • ・障がい者雇用ノウハウの積み上げ
  • ・グループ各社の障がい者雇用支援
  • ・グループ障がい者相談窓口
グループ各社 各社における障がい者雇用担当
  • ・障がい者雇用計画策定~実行
株式会社ベネッセホールディングス, 株式会社ベネッセホールディングス 社長室 サステナビリティ推進課, 株式会社ベネッセホールディングス 広報・IR部, 株式会社ベネッセホールディングス 総務部, 株式会社ベネッセコーポレーション, 公益財団法人ベネッセこども基金, ベネッセ教育総合研究所, ベルリッツ コーポレーション, 株式会社サイマル・インターナショナル, 株式会社東京個別指導学院, 株式会社お茶の水ゼミナール, 株式会社アップ, 株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス, 公益財団法人 福武財団, 公益財団法人 福武教育文化振興財団, 株式会社クラシコ

女性活躍の推進

当社グループの事業は、「教育・子育て」「シニア・介護」など、生活者としての視点が重要であり、男女の区別なく個々の強みを生かして付加価値の高い仕事をすることが求められます。

ベネッセコーポレーションは、女性活躍推進に四半世紀以上の歴史があり、様々な変遷を経て従業員とともに制度を作り上げてきました。出産・育児休暇や時短制度などによる「両立支援」のステージを超えて、両立しながらの「キャリア支援」を主軸にしており、管理職における女性の割合は2020年度で34%となっています。また、育児・介護などを含めた制度や施策の対象を、男性も含めた全従業員向けの人事施策として徹底していくことを目指しています。

【ベネッセコーポレーションのワークライフマネジメント・キャリア支援の主な取り組み】
ワークライフマネジメント関連制度・支援 キャリア支援
  • ◆スーパーフレックス制度(1995年~)
  • ◆育児休業制度(1995年~)
  • ◆育児時間短縮勤務制度(1992年~)
  • ◆介護休職制度(1991年~)
  • ◆介護時間短縮勤務制度(1996年~)
  • ◆カフェテリアプランにおけるワークライフマネジメント支援
  • ◆在宅勤務制度(2009年度本格導入) など
  • ◆ライフキャリア研修
  • ◆ワーキングマザーおよびプレワーキングマザー向けの他社社員との座談会
  • ◆女性役員、部長を囲むラウンドテーブル
  • ◆育児休職者に向けたウェブサイトでの会社情報の共有や連絡事項の発信
  • ◆育児休職後研修
  • ◆グループポータルサイトでのワーキングマザー向け情報発信
  • ◆グループポータルサイトでのブログ展開 など
ベネッセコーポレーション従業員・管理職等に占める女性比率

(各年4月時点/正社員)

  2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
  男性 女性
比率
(%)
男性 女性
比率
(%)
男性 女性
比率
(%)
男性 女性
比率
(%)
男性 女性
比率
(%)
女性 女性 女性 女性 女性
従業員数 1,197 53 1,246 53 1,184 52 1,182 51 1,087 53
1,356 1,412 1,298 1,247 1,218
(内:課長層) 150 32 146 39 126 36 134 35 149 35
71 92 72 73 82
(内:部長層) 50 28 55 31 39 35 41 35 47 33
19 25 21 22 23
役員 9 18 10 23 11 21 12 14 11 15
2 3 3 2 2

また、ベネッセスタイルケアは、全社員の女性比率が約7割で、高齢者向け生活ホームのホーム長や保育園の園長としても女性が多く活躍しています。様々な職種・勤務形態の従業員が活躍していますが、勤務条件と受け入れ先のニーズが一致すれば、ご自身のライフステージに合わせた多様な働き方を可能としています。保育園に子どもを通わせながらフルタイム勤務する正社員を支援する「保育手当」や、子どもが小学校3年生まで取得可能な「育児時短制度」は導入以降、利用者も年々増加しています。

ベネッセスタイルケア/ベネッセコーポレーション育児休職開始者数・復職者数

(各年3月期)

  2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
  休職
開始者数
復職
者数
休職
開始者数
復職
者数
休職
開始者数
復職
者数
休職
開始者数
復職
者数
休職
開始者数
ベネッセスタイルケア
(正社員、契約社員、準常勤スタッフ)
166 126 215 177 204 192 267 236 252
ベネッセコーポレーション
(正社員、特定職社員、契約社員)
94 82 89 87 67 72 56 57 52
  • ※復職者:各社の制度上の休職期限までに復職した者
ベネッセスタイルケア/ベネッセコーポレーション育児時短取得者数

(各年4月時点)

  2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
ベネッセスタイルケア
(正社員、契約社員、準常勤スタッフ)
137 161 230 230 280
ベネッセコーポレーション
(正社員、特定職社員、契約社員)
128 109 124 76 50
  • ※2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で例年より復職時期が後ろ倒しとなりました。
ベネッセスタイルケア保育手当支給人数

(各年5月時点)

2017年 314
2018年 328
2019年 415
2020年 373
2021年 414
  • ※2020年の減少は新型コロナウイルス感染拡大による登園自粛の影響によるものです。
女性向けキャリア支援の主な取り組み

なお、べネッセコーポレーションは、2016年4月、女性活躍推進法の認定制度において、最上位の段階「3」を取得いたしました。認定段階「3」では、(1)採用、(2)継続就業、(3)労働時間等の働き方、(4)管理職比率、(5)多様なキャリアコースの5項目において、厚生労働省の定める一定基準を満たしていることが求められます。これからも一層の取り組みを推進して参ります。

【ベネッセコーポレーション行動計画】
計画期間:令和2年4月1日~令和7年3月31日
定量的目標
  • ・管理職(課長級以上)に占める女性割合を39%以上にする
  • ・男性の育児休業(休暇及び休職)取得率を80%以上にする
取り組み内容
  • ・女性社員を中心に管理職育成を目的としたプログラムを実施する
    キーになる世代を対象にした(例 産休(育休)取得前後等)プログラムの検討、実施
  • ・働き方改革を継続実施する
    本部単位での残業削減
    PDS(有給休暇取得促進やノー残業デーの設定、在宅利用推進、在宅制度見直し拡大等)を見直し、継続実施
  • ・男性を中心とした育児休業取得促進
    育児休業制度の周知、取得促進の発信実施等

(参考)厚生労働省 女性の活躍推進企業データベースサイト:ベネッセコーポレーション

株式会社ベネッセホールディングス, 株式会社ベネッセホールディングス 社長室 サステナビリティ推進課, 株式会社ベネッセホールディングス 広報・IR部, 株式会社ベネッセホールディングス 総務部, 株式会社ベネッセコーポレーション, 公益財団法人ベネッセこども基金, ベネッセ教育総合研究所, ベルリッツ コーポレーション, 株式会社サイマル・インターナショナル, 株式会社東京個別指導学院, 株式会社お茶の水ゼミナール, 株式会社アップ, 株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス, 公益財団法人 福武財団, 公益財団法人 福武教育文化振興財団, 株式会社クラシコ

障がい者の雇用を促進

ベネッセグループでは、障がいのあるなしにかかわらず、それぞれの能力・適性にあわせて能力を発揮しやりがいをもっていきいき働ける職場を整備しています。その中で、積極的に障がい者の雇用も進め、コンプライアンス(法定雇用率のクリア)を高いレベルで実現し続けるとともに、ベネッセグループ全体で多様な人材を受け入れられる風土、障がい者雇用もあたりまえになっている状態を目指しています。

障がい者の雇用を促進

株式会社ベネッセビジネスメイトでの取り組み

2005年、ベネッセグループの障がい者雇用を目的とした特定子会社であるベネッセビジネスメイトを設立し、ベネッセグループ各社での障がい者雇用を促進しています。さらに、2016年には新たに就労継続支援A型事業所として事業に取り組むベネッセソシアスを設立し、グループ内でのさらなる雇用を創出しています。

● ベネッセビジネスメイトのビジョンと役割
ビジョン ベネッセビジネスメイトは、障がい者雇用の特例子会社としての役割を果たしながら、その事業領域において市場競争力をもつ自立した会社となり、ベネッセグループや社会にとってなくてはならない存在となることをめざす。また、ベネッセグループ障がい者雇用支援の役割も果たしていく
役割
●ベネッセの障がい者雇用を推進する
ベネッセビジネスメイトは新しい事業を受託し、仲間を増やしていきます。障がい者が働きやすく、活躍できる仕事のしかた、職場作りをめざします。
●ベネッセの事業を支える
ベネッセコーポレーションをはじめとしたベネッセグループのシェアードサービス会社として、品質の高いサービスを提供し、事業成長を支えていきます。
●障がい者雇用の未来を育てる
障がいのある人が長く働ける職場作り、新しい働き方にチャレンジし、その事例やノウハウを社会にも広く還元し、障がい者雇用の未来に貢献します。

雇用・活動実績

  • 障がい者雇用状況
  • 障害者雇用率推移

「The Valuable 500」に加盟

ベネッセホールディングスは障がい者のインクルーシブな社会進出を推進する国際的な活動である「The Valuable 500」に賛同し、2021年3月にグループとして署名を行いました。ベネッセグループはサステナビリティビジョンの下、「The Valuable 500」が提唱する「障がい者が社会的活動に参加し活躍できる社会づくり」を目指して活動を進めていきます。

■ベネッセグループのコミットメント
  1. 1. ベネッセグループ各社で障がい者が活躍できる場を創出します
    ベネッセグループでは、障がいのあるなしにかかわらず、それぞれの能力・適性にあわせて能力を発揮しやりがいをもっていきいき働ける職場を整備します。その中で、積極的に障がい者の雇用も進め、法定雇用率を高いレベルで実現し続けるとともに、ベネッセグループ全体で多様な人材を受け入れられる風土、障がい者雇用もあたりまえになっている状態を目指します。
  2. 2. 障がい者雇用の範囲を拡大するとともに、障がい者以外の就労困難者の雇用も広げていきます
    2016 年に福祉サービス会社である株式会社ベネッセソシアスを設立し、ベネッセスタイルケアの介護施設における洗濯業務を受託・運営し、幅広い障がい者雇用を拡大しています。さらに、東京都と連携して障がい者以外の就労困難者の雇用も目指していきます。
  3. 3. ベネッセグループの障がい者雇用の取り組みを積極的に発信していきます
    これまでの障がい者雇用の取り組みについて積極的に社会に発信し、日本全体の障がい者雇用の発展に貢献したいと考えています。
    • ・対応企業や特別支援学校、福祉の支援機関など年間約1,000人の見学、年間100人の実習生の受け入れ
    • ・障害者職業生活相談員研修、その他セミナーでの講師・講演
  4. 4. 教材における障がい者への配慮
    事例(1):英語検定「GTEC」での障がい者への配慮
    すべての人が平等な教育が受けられる社会に貢献することを目指し、これからも障がいのある生徒たちの実情に正面から向き合い、公平な機会と公正な評価ができる試験を提供し続けていきます。 事例(2):発達障害による学びの悩みをサポート「進研ゼミ小学講座 発達障害支援サイト」
    ベネッセコーポレーションが提供する通信講座「進研ゼミ」にも発達障害や発達障害と思われる特性のお子さまの保護者のかたから、学習上の困難などのお悩みに関するご相談・お問い合わせにお応えしています。
(The Valuable 500とは)

2019年1月の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)にて発足。ビジネスリーダーが自社のビジネスをインクルーシブにする改革を推進することにより、インクルーシブな社会を実現することを目的としたグローバルなネットワークです。
「The Valuable 500」は、障がい者のインクリュージョンに取り組む企業 500 社の賛同を得ることを目指しています。

外部認証・表彰

● 「障がい者活躍企業」の認証

ベネッセビジネスメイトは、2018年3月29日付けで「障がい者活躍企業」の認証を頂きました。
これは、厚労省の委託を受けて全障協(公益社団法人全国障害者雇用事業所協会)が行っているものです。

障害者活躍企業
認証には
  • ・障がい者の定着支援のための職場環境提供に向けた先進的な取組を実施していること
  • ・積極的継続的な障がい者雇用を推進していること
  • ・障がい者が活躍できる企業としての信頼性・社会性を兼ね備えていること
という企業であるかどうかの審査があり、2020年4月1日現在全国で58社が認証を受けています。ベネッセビジネスメイトでは、今後も当社グループ内外の障がい者雇用の拡大と定着推進に取り組んで参ります。
● 健康経営優良法人の認証
障害者活躍企業
2021年3月に経済産業省と日本健康会議が共同選定した「健康経営優良法人2021」(中小規模法人部門)に認定されました。
障がいのある方一人ひとりが元気に長く働き続けるために、積極的に心と体の健康づくりに取り組んでいます。
2020年度は従来の取り組みに加え、新型コロナウイルス感染拡大予防、従業員の安全確保のための新たな取り組みを実施し、従業員の不安やストレスを抑え、多くの授業員が普段通りに元気に仕事ができる環境を整えました。
● その他表彰など
  • 2013~2020年 東京都優秀勤労障害者努力賞受賞
  • 2020年 岡山県産業労働部長賞受賞
  • 2019年度 障害者雇用職場改善好事例優秀賞受賞
  • 2019年 東京都障害者雇用エクセレントカンパニー賞
  • 2018年 岡山市自立功労者表彰、東京都優秀技能者表彰
  • 2017年 Good Job! Award 準大賞受賞「大学と企業の連携による就労支援」(明星大学とのコラボ)
  • 2016年度 障害者雇用職場改善好事例優秀賞受賞
株式会社ベネッセホールディングス, 株式会社ベネッセホールディングス 社長室 サステナビリティ推進課, 株式会社ベネッセホールディングス 広報・IR部, 株式会社ベネッセホールディングス 総務部, 株式会社ベネッセコーポレーション, 公益財団法人ベネッセこども基金, ベネッセ教育総合研究所, ベルリッツ コーポレーション, 株式会社サイマル・インターナショナル, 株式会社東京個別指導学院, 株式会社お茶の水ゼミナール, 株式会社アップ, 株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス, 公益財団法人 福武財団, 公益財団法人 福武教育文化振興財団, 株式会社クラシコ

シニアの活躍推進

ベネッセコーポレーション、ベネッセスタイルケアは、正社員定年制度を60歳から65歳に延長しており、ベネッセスタイルケアでは3,000人以上、ベネッセコーポレーションでは約50人の60歳以上の社員が勤務しています。また、企業理念「Benesse=よく生きる」のもと、社員とそのご家族の健康維持向上に努める「ベネッセ健康宣言」を2018年に発信し、会社・社員・健保が一体となって健康づくりに取り組んでいます。併せて、社会課題となっている「仕事と介護の両立」へ支援すべく、2013年度に介護セミナーを開始、2021年度にはグループ従業員8,500人へ介護ハンドブックを配布するなど、グループ内の「介護リテラシー」向上にも取り組んでいます。

株式会社ベネッセホールディングス, 株式会社ベネッセホールディングス 社長室 サステナビリティ推進課, 株式会社ベネッセホールディングス 広報・IR部, 株式会社ベネッセホールディングス 総務部, 株式会社ベネッセコーポレーション, 公益財団法人ベネッセこども基金, ベネッセ教育総合研究所, ベルリッツ コーポレーション, 株式会社サイマル・インターナショナル, 株式会社東京個別指導学院, 株式会社お茶の水ゼミナール, 株式会社アップ, 株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス, 公益財団法人 福武財団, 公益財団法人 福武教育文化振興財団, 株式会社クラシコ

様々な地域での人財雇用

ベネッセグループでは、様々な地域での事業展開に伴い、多様な国籍の従業員を雇用しています。ベネッセコーポレーションでは、教育事業の拡大に応じて東アジアを中心に、またベルリッツ コーポレーションでは、直営・フランチャイズを含めると70以上の国と地域で、人財の採用・育成を行い、現地での雇用創出を通じて、その地域の社会・経済の活性化に貢献しています。

海外従業員数(国内および海外事業領域)※2020年度第4四半期

倍楽生商貿(中国)有限公司
広州倍楽生商貿有限公司
倍楽生教具技術諮詢(深セン)有限公司
1,729
Benesse Hong Kong Co., Ltd. 9
PT. Benesse Indonesia 77
Berlitz Corporation 3,306
Benesse GCA PTY LTD 3
株式会社ベネッセホールディングス, 株式会社ベネッセホールディングス 社長室 サステナビリティ推進課, 株式会社ベネッセホールディングス 広報・IR部, 株式会社ベネッセホールディングス 総務部, 株式会社ベネッセコーポレーション, 公益財団法人ベネッセこども基金, ベネッセ教育総合研究所, ベルリッツ コーポレーション, 株式会社サイマル・インターナショナル, 株式会社東京個別指導学院, 株式会社お茶の水ゼミナール, 株式会社アップ, 株式会社ベネッセスタイルケア, 株式会社ベネッセビジネスメイト, 株式会社ベネッセソシアス, 公益財団法人 福武財団, 公益財団法人 福武教育文化振興財団, 株式会社クラシコ

最終更新日:2021年07月30日